蔵元紹介
奥(おく)|山崎合資会社・六代目山崎真幸が醸す日本酒 | べんのや酒店
YAMAZAKI SAKE BREWERY | AICHI
OKU | JAPANESE SAKE
父から子へ。
愛知県西尾市で、1903年から
酒造りを続ける山崎合資会社。
その歴史の中で、ひときわ鮮やかな
個性を放つ日本酒が
「奥(おく)」です。
華やかに広がる香りと、
米の旨味が凝縮された濃醇な味わい。
先代が情熱を注いで生み出したその一本を、
今、若き六代目・山崎真幸氏が
未来へとつないでいます。
守り続ける伝統と、
新しい時代への挑戦。
「奥」の一杯には、
親子二代の酒造りへの想いが
息づいています。
CHAPTER ONE
山崎合資会社|愛知県西尾市
1903年(明治36年)、
愛知県西尾市の幡豆の地で
創業した山崎合資会社。
三河湾にほど近い自然豊かな環境のもと、
地元で親しまれる「尊皇」をはじめ、
数々の日本酒を醸してきました。
良質な仕込み水と、
米の個性を引き出す丁寧な酒造り。
受け継がれてきた技術を大切にしながら、
新しい製法や設備にも積極的に取り組む。
伝統を守りながら、
その姿勢こそが、
山崎合資会社の酒造りを
支えています。
CHAPTER TWO
華やかさと濃醇さ、その両立へ。
2002年、先代蔵元・山崎厚夫氏の
挑戦から「奥」が誕生しました。
目指したのは、
華やかな香りと濃醇な旨味を
併せ持つ日本酒。
その理想を実現するために選ばれたのが、
愛知県奥三河で育まれた酒造好適米
「夢山水(ゆめさんすい)」です。
幾度もの試行錯誤を重ね、
4年にわたる試験醸造を経て完成した「奥」。
豊かな果実香と、
原酒ならではの力強い味わい。
香りの華やかさだけでも、
その両方が響き合う美味しさ。
そこには、既成概念にとらわれず、
自らが信じる日本酒を追い求めた
先代の情熱が込められています。
CHAPTER THREE
六代目・山崎真幸の挑戦
SIXTH GENERATION
山崎 真幸
2016年、「奥」を生み出した
山崎厚夫氏が急逝。
まだ高校生だった息子の真幸氏に代わり、
蔵を支える人々が先代の味わいを
守り続けました。
真幸氏は名古屋大学農学部で学びながら 各地の蔵を巡り醸造の知識と技術を修得。
さらに新潟県佐渡市の
「天領盃酒造」で実践的な酒造りを学び、
2024年に家業へと戻ります。
父が遺した「奥」を受け継ぐとともに、
自分自身が理想とする
新たな日本酒造りへ。
従来の濃醇な味わいを大切にしながら、
香りや旨味のバランスを磨き、
低アルコール酒など新しいスタイルにも
挑戦しています。
受け継ぐことは、
先代が切り拓いた道の、その先へ。
若き造り手の情熱が、
「奥」に新しい可能性をもたらしています。
CHAPTER FOUR
「奥」が表現する日本酒の魅力
「奥」の魅力は、
果実を思わせる華やかな香りと、
米の旨味が広がる豊かな味わい。
看板となる純米吟醸原酒は、
芳醇な飲みごたえと香りの調和が
印象的な一本です。
冷やして香りを楽しむのはもちろん、
旨味の強い料理や、しっかりとした
味付けの料理との相性も魅力。
また、季節限定の生酒や純米大吟醸など、
造りの違いによって多彩な表情を
楽しめるのも「奥」ならではです。
THE STORY CONTINUES
百年を超える酒蔵の歴史。
先代が情熱を注いで生み出した「奥」。
そして、その想いを胸に、
新たな美味しさへ挑戦する山崎真幸氏。
伝統を大切にしながら、
進化を続ける日本酒。
まだ知らない、
造り手の想いとともに、
EXPLORE THE COLLECTION
華やかな香りと濃醇な旨味が魅力の定番酒から、
季節限定酒、純米大吟醸まで。
受け継いだ情熱の、
その先へ。
受け継がれる想いと、新たな挑戦。
百年を超える、
三河の酒造り。
変化を恐れない。
「奥」誕生。
理想の味わいを求めて。
旨味の強さだけでもない。
父の想いを、
次の時代へ。
六代目を担う若き造り手
同じものを造り続ける
ことではない。
華やかさの奥に、
豊かな旨味。
受け継がれる情熱。
その先の「奥」へ。
美味しさの「奥」へ。
その一杯をぜひお楽しみください。
奥|商品ラインナップ
山崎合資会社が醸す「奥」の多彩な魅力を
お楽しみください。










































































































































