
【仕込んでいるのは、100年先を想う地酒。】
北海道釧路、福司酒造。
飲む人、造る人、そして地域にとっても、新たな希望となるような取り組み。
釧路で酒造りを始めて100余年。
これまで福司酒造は、釧路で唯一の酒蔵として地域の方々と共に歩みを進めてきました。
地酒は土地の風土と共にあり、人々の暮らしに寄り添うものだと思います。
だから、地酒を造ることは、飲む人の気持ちや時代の変化、そして地域の未来を考えることでもあるのです。
この先も釧路で酒造りを続けていくために、我々が今やるべきことは何なのか。
それは進化する北海道の食文化に相応しい地酒の在り方を追求し、地域の可能性を切り拓いていくことだと考えるようになりました。
従来の日本酒のイメージにとらわれることなく、柔軟な発想と技術で北海道ならではの地酒を造る。
次世代を担う造り手と、土地に根ざした酒の価値を育て、世界中から人がやって来るような地域を目指す。
そんなチャレンジの場として、福司酒造のセカンドラインとなるブランド『五色彩雲 Goshiki no Kumo』を立ち上げます。
幸運を招く酒を造りたいという想いで命名された福司の精神を受け継ぎ、吉兆の証とされる「五色の彩雲」から付けた名前です。
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